苗・種子の種類のご説明

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苗での販売
接木苗の解説
接木とは、植物の一部を切り離して別の植物とつなぎ合わせて新しい植物にする技術です。双方の性質の長所を持ち合わせ、連作障害や病害虫に強く、生産性に優れた、育てやすい苗ができます。


実生苗の解説
種子から生じたそのままの苗を実生といいます。実生苗は挿し木苗や株分け苗に比べると生育旺盛で、
通常はウイルスフリーでもあります。


種子での販売
種子での販売には「ハダカ」「コーティング」「ネイキッド」「シーダーテープ」の4種類があります。

ハダカ種子 ●ハダカ
最もスタンダードな撒き方です。
採取したままの種子の形状で種子そのものが持つ殻をまとっています。

ネイキッド種子 ●ネーキッド
ハダカの種子の中でもほうれん草は硬い殻に包まれており、それを取り除く事により、発芽が2〜3日早くなります。また、殻には病原菌が付着していたりする事もある為、
それを予防する意味でも効果的です。

コーティング種子 ●コーティング
ほとんどの品種がこの形で販売されています。撒きやすく、発芽勢をしっかり選んだ種子のみコーティング加工しますので100%近く発芽します。発芽が悪い時は水が足りない時です。ハダカの種子の倍の水が必要となります。

シーダーテープ ●シーダーテープ
ホルセロンテープに希望の間隔で希望の粒数をはさみます。このテープを畑の上に置いて覆土し、しっかり潅水します。水をやればテープは溶けますのでとても楽です。
テープを引っ張って土をかぶせて潅水するだけで種まき完了。お手軽です。

種子の形態の解説

ワンポイント
コーティング種は、覆土は浅目にし、鎮圧(よく押さえる事)してから水をしっかりかけて下さい。一度吸水
した後に乾燥するとコーティングが硬くなり発芽できなくなるので水分が切れないよう注意が必要です。

以上をご理解いただいて、各商品のご購入をご検討下さい。
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